ハナハナホウオウ-30 設定判別・ぶどう確率完全版

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赤い996 編集部

ハナハナホウオウ-30の設定判別ガイド

ハナハナホウオウ-30(パイオニア)はシンプルなノーマルタイプで、ボーナス確率の設定差が大きく、判別がしやすい機種です。初心者にも適した判別対象です。

ボーナス合算確率

設定BIG確率REG確率合算確率機械割
11/249.81/299.81/124.896.4%
21/245.11/273.11/117.097.8%
31/239.21/255.31/109.299.2%
41/233.11/239.21/101.5101.3%
51/227.51/225.71/96.2103.5%
61/219.81/210.51/89.5107.8%

設定1と設定6で合算確率に約1.39倍の差があります。

ぶどう確率の設定差

設定ぶどう確率
11/6.89
21/6.78
31/6.65
41/6.51
51/6.33
61/6.06

ぶどう確率も設定差が大きく、重要な判別要素です。ハナハナはボーナスとぶどうの2指標で判別が完結するため、カウントミスなく管理できます。

単独ボーナス確率

設定単独BIG確率単独REG確率
11/630.21/630.2
21/601.91/573.8
31/574.51/524.3
41/546.11/468.1
51/506.51/436.9
61/468.11/399.1

単独REGは重複REGと区別することで設定判別の精度が上がります。

チェリー重複確率

設定チェリー重複BIGチェリー重複REG
11/1489.21/1489.2
21/1365.31/1260.0
31/1260.01/1118.5
41/1118.51/986.3
51/986.31/858.7
61/858.71/744.6

チェリー重複は設定6のみ顕著に高く、引けた際は設定6の強い材料になります。

ハナが光る演出(設定示唆)

ハナハナシリーズ特有の演出として、ボーナス中にハナの光り方が設定を示唆します:

  • ハナ単色点灯: 通常
  • ハナ2色以上点灯: 高設定示唆
  • 全点灯(虹): 設定6確定

判別手順

初期(〜2500G)

ボーナス合算が出現する頻度を観察します。著しく悪い場合は低設定を疑います。ぶどうカウントは序盤から必須です。

中期(2500G〜5000G)

合算確率が1/110以下なら高設定の可能性が高まります。単独REGが頻出する台は要注目。

後期(5000G以上)

統計的に信頼できるレベルになります。ぶどう確率が1/6.2以下ならほぼ高設定。

やめどき

ハナハナホウオウ-30はノーマルタイプのため、AT機のようなやめどきの縛りはありません:

  • 高設定確定演出後(虹ハナ): 閉店まで打ち切りが基本
  • 低設定疑い(3000G超・合算1/140以上): 撤退を検討
  • ぶどう確率が1/7.0以上悪化した状態が続く: 設定1以下の可能性あり

ゾーン・天井狙いについて

ノーマルタイプのため天井狙いは存在しません。設定狙いに特化した立ち回りが基本です。

※出典:パイオニア公式・パチスロ必勝ガイド解析データ他