L甲鉄城のカバネリ 設定判別・ART確率解説
解析プロトコル
L甲鉄城のカバネリの設定判別について
L甲鉄城のカバネリはART機で、ART初当たり確率が最重要判別要素です。設定による出玉差が大きい機種です。
ART初当たり確率
| 設定 | ART初当たり確率 | 機械割 |
|---|---|---|
| 1 | 1/356.8 | 94.8% |
| 2 | 1/335.2 | 96.5% |
| 3 | 1/315.8 | 98.2% |
| 4 | 1/297.5 | 100.2% |
| 5 | 1/277.1 | 102.9% |
| 6 | 1/258.0 | 105.6% |
設定1と設定6で約1.38倍の差があります。
チェリー確率の設定差
| 設定 | チェリー確率 |
|---|---|
| 1 | 1/33.8 |
| 2 | 1/33.4 |
| 3 | 1/33.0 |
| 4 | 1/32.5 |
| 5 | 1/31.9 |
| 6 | 1/31.3 |
設定確定演出
- 生駒の強調演出: 高設定示唆
- 無名の登場: 設定4以上の可能性が高い
- 顔見知りの出現: 設定5以上の期待
判別のポイント
3000G までの判別
ART初当たり確率が1/350以上悪い状況が続く場合、低設定の可能性があります。チェリーのカウントを開始します。
3000G〜6000G での判別
ART確率が1/310以下になれば、設定4以上の期待が高まります。
6000G 以上での判別
十分なサンプルがあれば、統計的に信頼できる判断が可能になります。
強チェリー確率(高精度指標)
| 設定 | 強チェリー確率 |
|---|---|
| 1 | 1/167.8 |
| 2 | 1/162.5 |
| 3 | 1/157.3 |
| 4 | 1/151.7 |
| 5 | 1/145.5 |
| 6 | 1/138.2 |
強チェリーはART直撃率が高く、出現頻度と合わせて設定推測の精度を上げます。
やめどき
- AT中の継続率が高い場合(80%以上継続連続): 高設定の可能性があるため継続
- AT間3000G超のハマり: ART確率が設定1以下の値まで悪化した場合は撤退を検討
- 確定演出出現後: 高設定確定時は閉店まで打ち切りが基本
- AT終了後のやめどき: AT終了後は即ヤメが原則(有利区間引き継ぎがある場合を除く)
ゾーン情報
L甲鉄城のカバネリには以下のゾーン特性があります:
| ゾーン | G数目安 | 特性 |
|---|---|---|
| 前兆ゾーン | 通常時のシナリオ変化 | ART前兆の演出増加ゾーン |
| チャンスゾーン | 各種演出強化ゾーン | 当選率が通常より高い |
ゾーン抜け後はART間の投資が増えるため、やめどきとして意識することも重要です。
カバネリの特性を活かした判別
設定による ART初当たり差が大きいため、このパラメータを中心に判別することが効果的です。演出は参考情報として位置付けます。